半月板損傷の治療

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半月板損傷でお困りの方へ

当サイトをご覧いただきまして、誠にありがとうございます。

 

このサイトでは、半月板損傷に関する情報をまとめていきます。

 

まずはじめに、半月板損傷はレベルの差が激しく、
手術が必要になるものと接骨院・治療院で施術できるものと、
はっきりと怪我のレベルが分かれています。

 

怪我の状態に応じて治療する箇所も変化しますし、
受診する医療機関も異なることが出てきます。

 

かなり激しい症状が出ている場合、
スポーツや交通事故で激しく痛む場合は、
病院(整形外科)を受診してくださいね。

 

急激に発生している大きな怪我に対しては、
整形外科が専門外来になりますから、
整形外科を受診してください。

 

その後、症状が安定してからでしたら、
接骨院や治療院も通院可能となります。

 

半月板損傷だけではない可能性

半月板損傷を受傷された患者さんに、
是非覚えておいていただきたいことがあります。

 

それは、半月板損傷の中には、
半月板以外に原因があって
膝に痛みが出るケースがあることです。

 

 

手術をしっかりと行って、
半月板損傷を完全に回復させたのに、
痛みが出てしまう患者さんがいます。

 

急性症状は安定化したものの、
症状が慢性的に出続けてしまって、
いつまでも不具合が生じる患者さんもいます。

 

こうした患者さんがもう一度、
MRI等で検査を行っても、
何も異常が出ない場合があるんですね。

 

 

半月板損傷は回復したものの、
半月板損傷以外の部分から負担が入り、
膝の痛みが出てしまうことがあるんです。

 

表現がとても難しいのですが、
半月板とはまったく関係ない部分に原因があって、
膝の痛みが発生することがあるので注意してください。

 

 

半月板そのものは、
必ず病院での治療が必要です。

 

半月板にダメージが入ったり、
破裂したり破壊されたものに対しては、
接骨院等では何も治療することができません。

 

どれだけ電気治療を行ったり温めたりしても、
半月板がボロボロになっていたら修復できないので、
手術が必要になります。

 

 

でも、半月板損傷と同時に発生する負担。

 

たとえば、半月板損傷が発生したあと、
不自然な動かし方をしていて腰に負担が入り、
腰から降りてきたダメージなどは治療院でも施術可能です。

 

半月板部分・膝部分だけに原因があるわけではなく、
全身のいろいろな箇所に原因が分散してしまうのが
半月板損傷の特徴となります。

 

他の怪我と比較しても、
いろいろな箇所にダメージが分散して、
負担が広がる怪我ですから症状が長引きます。

 

半月板そのものは回復したはずなのに、
半月板そのものは手術で完璧のはずなのに、
いつまでも不調が出続けてしまうこともあります。

 

このような患者さんに対して、
僕は毎日、施術を行っていますし、
回復していると実感しています。

 

 

半月板そのものを治すことと、
半月板から付随して発生する症状を治すこと。

 

この二点には大きな違いがありますので、
十分に注意して頂きたいと思います。

半月板・膝の痛みには腰の治療も重要

他のページでもたくさん書いていますが、
半月板損傷が慢性化した患者さんに対して、
僕は腰や股関節・太ももの治療も同時に行っています。

 

慢性症状の患者さんほど、
膝だけに原因があるのではなくて、
他の部分に原因が分散しています。

 

足首に原因がある方もいれば、
腰に原因が潜んでいる方もいます。

 

他の箇所の原因をどれだけ見つけ、
どれだけ改善できるかによって
膝に加わる負担は変わってくるんですね。

 

 

こうした慢性的な症状に関する情報を、
当サイトでは中心にまとめていこうと考えています。

 

いつまでも痛みが抜けないような方、
何度も症状が出続けるような方にとって
有益なサイトとなれば幸いです。

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