半月板損傷は雨と関係ありますか?

半月板損傷は雨と関係ありますか?

 

過去に半月板損傷の怪我をされた方は、
雨になると痛みが強くなることがあります。

 

現在進行形の怪我の方も、
半月板損傷がひどいと
雨が降ると痛みを感じることがあります。

 

 

雨が降ると低気圧になります。

 

低気圧になるということは、
空気が押す圧力が下がるということです。

 

普段、実感することはできませんが、
僕たちは空気によって圧迫されて、
圧力の中で暮らしています。

 

低気圧になればなるほど、
雨になればなるほど、
空気の圧力が低くなって、
僕たちのカラダは膨張するようになります。

 

 

特に関節部分が膨張すると、
関節内部の組織に変化が起こって、
痛みが起こるようになるんですね。

 

半月板にも負担が加わりますし、
血管や末梢神経などの
細かい部分にも負担が加わります。

 

負担が加われば、
当然、痛みを起こすようになりますし、
症状が出やすくなってしまいます。

 

特に半月板の組織というのは、
ぶよぶよしているものですから、
気圧の変化に弱くなっていますよ。

 

 

また、湿気が大量に発生することで、
汗をかきにくい状態になって、
全身がだるくなることがあります。

 

だるいまま動き続けていることで、
カラダ全体に症状が発生するようになり、
膝に痛みが発生するようになりますよ。

 

パンパンに膨れてしまう患者さんもいるくらいですから、
注意する必要がある部分だと僕は思っています。

半月板損傷でお困りの方へ